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20 Jun 2014 00:53公開

※「コレクション」はまだ工事中です。まず「Swiftの全貌を探る」シリーズの記事を参考してください。

このセクション紹介するSwiftの機能は

  • [value, value, …]で配列の宣言
  • [name:value, name:value, …]で辞書(連想配列)の宣言

配列と辞書(連想配列)

[]で配列と[:]で辞書(連想配列)を宣言します。

var arr = ["", "", "", "", ""]
 
var shoppingList = ["catfish", "water", "tulips", "blue paint"]
shoppingList[1] = "bottle of water"
 
var dict = [a:"", i:"", u:"", e:"", o:""]
 
 var occupations = [
 "Malcolm": "Captain",
 "Kaylee": "Mechanic",
]
occupations["Jayne"] = "Public Relations"

また、明確にインスタンスを作成することもできます。
注意 配列型と辞書(連想配列)の型は構造体とクラスです。このため、コピーか引用かを意識したほうがいいでしょう。

空の配列と辞書(連想配列)は初期化の書き方が必要です。

let emptyArray = String[]()
let emptyDictionary = Dictionary<String, Float>()

型の推測は可能なら、[]と[:]も初期化に使えます。

shoppingList = [] // 何でも入るように型を設定する

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